「『京大俳句』を読む会」 9月例会中止のお知らせ

  • 2020.08.31 Monday
  • 20:44

 

☆「『京大俳句』を読む会」 9月例会中止のお知らせ


「『京大俳句』を読む会」9月例会も、コロナ禍のもと欠席予定者が多

いため休会とさせていただきます。

 

対面での例会が再開できるまで、リモート会(Zoom)を検討中です。

 

10月以降については、またブログにてご連絡します。

 

残暑厳しい折、みなさまくれぐれもご自愛ください。

 

 

 

「『京大俳句』を読む会」 8月例会中止のお知らせ

  • 2020.08.01 Saturday
  • 16:06

 

☆「『京大俳句』を読む会」 8月例会中止のお知らせ


8月1日に予定していました「『京大俳句』を読む会」 8月例会は、

休会とさせていただきます。

 

関西にコロナ感染が拡大してきたことを憂慮し、欠席予定者も多

いことから判断しました。

 

9月以降も今のところ未定です。またブログにてご連絡します。

みなさま、くれぐれもご自愛ください。


 

「『京大俳句』を読む会」 第137回 のご案内

  • 2020.07.02 Thursday
  • 15:59

☆「『京大俳句』を読む会」7月例会のご案内
 
 日時 : 2020(令和2)年7月4日(土)13:30〜17:00
      
 会場 : 芦屋市民センター 101号
 
 進 行:  米田恵子
 
 内容 :「俳句」昭和41年10月号と11月号の「明治百年俳壇史10・11」の続き
     を読みます。
     
 
[予告] 
 
☆ 第138回「『京大俳句』を読む会」のご案内 
  
2020年8月1日(土) 13時30分〜17時 

於:芦屋市民センター 未定

少人数でも開催しますので、ご無理のない範囲でご参加ください。
 
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「『京大俳句』を読む会」 6月例会中止のお知らせ

  • 2020.06.05 Friday
  • 12:29

☆「『京大俳句』を読む会」 6月例会中止のお知らせ

「『京大俳句』を読む会」 6月例会も、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため会場が休館され、中止となりました。
7月は下記の通り予定しています。
 
[予告] 

第137回「『京大俳句』を読む会」のご案内
 
  日 時:2020年7月4日(土)13時30分〜17時 

  会 場:芦屋市民センター 101号室(広い会場です)
 
  ※ 詳細は後日ブログにてご連絡します。


では、みなさま、くれぐれもご自愛ください。
 

 

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☆「『京大俳句』を読む会」 5月例会中止のお知らせ

  • 2020.04.22 Wednesday
  • 22:06
☆「『京大俳句』を読む会」 5月例会中止のお知らせ

5月2日に予定していました「『京大俳句』を読む会」 5月例会も、
新型コロナウィルスの感染拡大防止のため会場が休館され、中止とな
りました。
 
5月以降も今のところ未定です。またブログにてご連絡します。

みなさま、くれぐれもご自愛ください。
 
daikon.jpg
 

「『京大俳句』を読む会」 4月例会中止のお知らせ

  • 2020.03.28 Saturday
  • 16:08
 
☆「『京大俳句』を読む会」 4月例会中止のお知らせ

4月4日に予定していました「『京大俳句』を読む会」 4月例会は、
新型コロナウィルスの感染拡大防止のため会場が休館され、中止とな
りました。
 
5月例会は予定通り開催できることを祈っています。
 
 [予告] 
第137回「『京大俳句』を読む会」のご案内
 
  日 時:2020年5月2日(土)13時30分〜17時 

  会 場:芦屋市民センター 206号室
 
★ 大阪俳句史研究会中止のお知らせ
 
 新型コロナウィルスの感染拡大防止のため3月・4月ともに中止となりました。
 
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  芦屋市

「『京大俳句』を読む会」 第136回 のご案内

  • 2020.02.28 Friday
  • 21:06

☆「『京大俳句』を読む会」 第136回 のご案内
 
 日時 : 2020(令和2)年3月7日(土)13:30〜17:00
      
 会場 : 芦屋市民センター 208号
 
 進 行:  米田恵子
 
 内容 :「俳句」昭和41年10月号と11月号の「明治百年俳壇史10・11」の続き。
     (  )はレクチャー担当

   明治百年俳壇史・10 新興俳句と反ホトトギス運動 
      
     P.127 新興俳句運動の俳誌とその傾向 三谷昭 
                    ・・・・・・・(羽田野)
     P.134 懐かしき仲間―「句と評論」を中心に― 松原地蔵尊
                    ・・・・・・・(全員)
     P.138 新興俳句の遺産        永田耕衣 
                    ・・・・・・・(堺谷)
     P.142 プロレタリア俳句の流れ―   横山林二 
                    ・・・・・・・(全員)
     P.147 「早稲田俳句」まかり通る   嶋田洋一 
                    ・・・・・・・・(全員)
     
   明治百年俳壇史・11 戦時下の俳壇
 
     P.132 諸家の大陸吟          田川飛旅子
                    ・・・・・・・(新谷)
     P.140 新興俳句に対する弾圧      三谷昭 
                    ・・・・・・・(羽田野)
     P.147 プロ俳句に対する弾圧      橋本夢道 
                    ・・・・・・・(堀本)
     P.152 喜劇 俳句事件         藤田初巳 
                    ・・・・・・・(安藤)
     P.156 わが獄中記           細谷源二
                    ・・・・・・・(米田)
                  
[予告] 
☆ 第137回「『京大俳句』を読む会」のご案内
 
    日時:2020年4月4日(土)13時30分〜17時 

    会場:芦屋市民センター 101号室

★ 大阪俳句史研究会のお知らせ

会 場:柿衞文庫 (伊丹市宮ノ前2-5-20)
   (アクセス)JR伊丹駅または阪急伊丹駅より徒歩10分
 
日時とテーマ: 
 2020年
 3月 新型コロナウィルスの感染拡大防止のため中止となりました。
 4月25日(土): 梶谷予人氏 テーマ「井上白文地 人と作品」
           午後2時〜4時
 
 ※聴講は無料です。ぜひお運びください。
 
kitano2.jpg
 

☆「『京大俳句』を読む会」 第135回 のご案内

  • 2020.01.24 Friday
  • 21:35
  
  日 時 : 2020(令和2)年2月1日(土)13:30〜17:00
      
 会 場 : 芦屋市民センター 204号
 
 進  行:  米田恵子
 
 内 容 :
 「天香」も読み終わりました。 
  今後は、「京大俳句」をより理解するために、「俳句研究」ほか「ホトトギス」など、同時代の俳句誌の気になる記事を読んでいくことを考えています。ただし、あくまで「幹」は「京大俳句」であり、同時代の俳句誌は「枝葉」です。せっかくここまで続いた会ですから、一方的な狭い見方に終わらず、「京大俳句」をグロ―バルに見ていく視点も必要だと考えます。
 
〇1月は、「京大俳句」で、山口誓子が顧問を辞めた理由を中心に考えました。(担当:米田)
 新興俳句の流れとして無季俳句を詠むということが起こりました。無季俳句容認に進んだ井上白文地・平畑静香らの考えに合わず、誓子は顧問を辞め、平会員になりました。けっして京大俳句事件を予感して距離を置いたというのではなく、あくまで、俳句とは何かという根本的な問題で、京大俳句の人々と考えが合わなかったというのが結論です。ここで、なぜ、特高が無季俳句にこだわり、無季俳句を容認する新興俳句の俳人を検挙したのかという問題点が浮かび上がりました。
 
○2月は、「俳句」昭和41年10月号と11月号の「明治百年俳壇史10・11」を読みます。
 
                           (  )はレクチャー担当
 明治百年俳壇史・10  第10回 新興俳句と反ホトトギス運動 

     P.120 反ホトトギス運動の功罪    香西照雄 
                    ・・・・・・・(堀本)
 
     P.127 新興俳句運動の俳誌とその傾向 三谷昭 
                    ・・・・・・・(羽田野)

     P.134 懐かしき仲間―「句と評論」を中心に― 松原地蔵尊
                    ・・・・・・・(全員)

     P.138 新興俳句の遺産        永田耕衣 
                    ・・・・・・・(堺谷)

     P.142 プロレタリア俳句の流れ―   横山林二 
                    ・・・・・・・(全員)

     P.147 「早稲田俳句」まかり通る   嶋田洋一 
                    ・・・・・・・・(全員)

     P.154 新興俳句の批判者        沢木欣一 
                    ・・・・・・・ (新谷)
 
  明治百年俳壇史・11  第11回 戦時下の俳壇
 
     P.128 文学報国会俳句部会      石塚友二
                    ・・・・・・・・(全員)

     P.132 諸家の大陸吟          田川飛旅子
                    ・・・・・・・(新谷)

     P.140 新興俳句に対する弾圧      三谷昭 
                    ・・・・・・・(羽田野)

     P.147 プロ俳句に対する弾圧      橋本夢道 
                    ・・・・・・・(堀本)

     P.152 喜劇 俳句事件         藤田初巳 
                    ・・・・・・・(安藤)

     P.156 わが獄中記           細谷源二
                    ・・・・・・・(米田)
 
                            (米田さん 記)
    
 [予告] 

☆第136回「『京大俳句』を読む会」のご案内
 
    2020年3月7日(土)13時30分〜17時 

    於:芦屋市民センター 208号室
  
★ 大阪俳句史研究会のお知らせ
 
今後、「京大俳句を読む会」のメンバーの発表が続きます。
みなさん、応援に行きましょう!

会 場:柿衞文庫 (伊丹市宮ノ前2-5-20)
   (アクセス)JR伊丹駅または阪急伊丹駅より徒歩10分
 
2020年
 1月25日(土):  堀本 吟氏 テーマ「仁智榮坊 人と作品」
            午後2時〜4時
 
 2月29日(土):  鈴鹿呂仁氏 テーマ「俳句の家―鈴鹿家―」
            午後2時〜4時
 
 3月28日(土): 米田恵子氏 テーマ「山口誓子とスキー」
           午後2時〜4時
 
 4月25日(土): 梶谷予人氏 テーマ「井上白文地 人と作品」
           午後2時〜4時
 
 ※聴講は無料です。ぜひお運びください。
 
kanyuyake.jpg
寒夕焼(京都府城陽市)
 

「『京大俳句』を読む会」 第134回 のご案内

  • 2019.12.31 Tuesday
  • 17:33

☆「『京大俳句』を読む会」 第134回 のご案内

 日 時 : 2020年1月11日(土)13:30〜17:00

      ※ 第2土曜日です。お間違いなく!
 
 会 場 :芦屋市民センター 211号(別館)
 
 進 行: 米田恵子
 
 内 容 :
 「天香」も読み終わりました。 
  今後は、「京大俳句」をより理解するために、「俳句研究」ほか「ホトトギス」など、同時代の俳句誌の気になる記事を読んでいくことを考えています。ただし、あくまで「幹」は「京大俳句」であり、同時代の俳句誌は「枝葉」です。せっかくここまで続いた会ですから、一方的な狭い見方に終わらず、「京大俳句」をグロ―バルに見ていく視点も必要だと考えます。
  手始めに12月は、「俳句研究」S9年3月号(創刊号)、水原秋櫻子「連作俳句論」を読みました。(担当:米田)秋櫻子の「連作俳句論」は、俳句における連作の始まりから出発し、昭和3年1月号「ホトトギス」に発表した「筑波山縁起」が連作の最初ということ、ライバル?である山口誓子の連作もふまえ、4つの例が挙げられ、分かりやすいものでした。
 
〇次回は、「京大俳句」で、山口誓子が顧問を辞めた理由を中心に考えます。(担当:米田)「京大俳句」昭和10年1月号から5月号を、できれば事前に目を通しておいてください。
 
〇10月5日の会で、B4の大きな字の「俳句研究」創刊号の目次と、A4のプリントの小さい字ですが「俳句研究」3月号、4月号、5月号、6月号の目次をお渡ししています。そこから、読みたいなあと思われる記事を挙げてください。取り寄せて、みんなで読みたいと思います。 
  (米田さん 記)   

 [予 告] 

 ・第135回「『京大俳句』を読む会」のご案内
 
    2020年2月1日(土)13時30分〜17時
 
    於:芦屋市民センター 204号室

   
★ 大阪俳句史研究会のお知らせ
 
   今後、「京大俳句を読む会」のメンバーの発表が続きます。
 みなさん、応援に行きましょう!

会 場:柿衞文庫 (伊丹市宮ノ前2-5-20)
   (アクセス)JR伊丹駅または阪急伊丹駅より徒歩10分
 
2020年
 1月25日(土):  堀本 吟氏 テーマ「仁智榮坊 人と作品」
            午後2時〜4時
 2月29日(土):  鈴鹿呂仁氏 テーマ「俳句の家―鈴鹿家―」
            午後2時〜4時
 3月28日(土): 米田恵子氏 テーマ「山口誓子とスキー」
           午後2時〜4時
 4月25日(土): 梶谷予人氏 テーマ「井上白文地 人と作品」
           午後2時〜4時
 
 ※聴講は無料です。
  ぜひお運びください。

 
nagarebashi.jpg
「流れ橋」(久御山町上津屋)
 

「『京大俳句』を読む会」ご案内

  • 2019.11.29 Friday
  • 18:02

☆「『京大俳句』を読む会」 第133回 のご案内

 日時 : 2019年12月14日(土)13:30〜17:00
      ※ 第2土曜日です。お間違いなく!

 会場 : 芦屋市民センター 304号室
 
 進 行:  米田恵子
 
 内容 :
 「天香」も読み終わりました。 
 今後は、「京大俳句」をより理解するために、「俳句研究」ほか「ホトトギス」など、同時代の俳句誌の気になる記事を読んでいくことを考えています。ただし、あくまで「幹」は「京大俳句」であり、同時代の俳句誌は「枝葉」です。
 せっかくここまで続いた会ですから、一方的な狭い見方に終わらず、「京大俳句」をグローバルに見ていく視点も必要だと考えます。
 手始めに、「俳句研究」S9年3月号(創刊号)、水原秋櫻子「連作俳句論」を読みます。(担当:米田)
  できれば、「京大俳句」S9年3・4月号の誓子のラグビー俳句、6月号・9月号・S10年1月号誓子の「連作地帯」「連作地帯に立つ」「断雲集」を持参か、眼を通しておいていただければと思います。

★今後について
〇10月5日の会で、B4の大きな字の「俳句研究」創刊号の目次と、A4のプリントの小さい字ですが「俳句研究」3月号、4月号、5月号、6月号の目次をお渡ししています。そこから、読みたいなあと思われる記事を挙げてください。取り寄せて、みんなで読みたいと思います。
 
〇「京大俳句年表」(『会報1号』の原さん作成の続き)
  とりあえず、「昭和9年1月から4月まで」と「京大俳句会員プロフィール」(米田作成)を持参。どうしていくか検討する。(みんなで吟味していく) 
    
 [予告]
 
 ・第134回「『京大俳句』を読む会」のご案内
 
    2020年1月11日(土)13時30分〜17時
 
    於:芦屋市民センター部屋は未定    
       
※12月と1月の会は、12月14日と1月11日の第2土曜日です。お間違いなく。
 

★ 大阪俳句史研究会のお知らせ
 
「京大俳句を読む会」のメンバーの発表が続きます。
 応援に行きましょう♪

会 場・・・柿衞文庫 (伊丹市宮ノ前2-5-20)
   (アクセス)JR伊丹駅または阪急伊丹駅より徒歩10分
 
日時とテーマ・・・
 
2019年
 11月30日(土): 小寺昌平氏 テーマ「松瀬青々生誕150年」
            午後2時〜4時
2020年
 1月25日(土):  堀本 吟氏 テーマ「仁智榮坊 人と作品」
            午後2時〜4時
 
 2月29日(土):  鈴鹿呂仁氏 テーマ「俳句の家―鈴鹿家―」
            午後2時〜4時
 
 3月28日(土): 米田恵子氏 テーマ「山口誓子とスキー」
           午後2時〜4時
 
 4月25日(土): 梶谷予人氏 テーマ「井上白文地 人と作品」
           午後2時〜4時
 
          ※聴講は無料です。

 ぜひお運びください。

 
doubutsuen.jpg
(京都市動物園)
 

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