「京大俳句」を読む会

  • 2012.03.10 Saturday
  • 12:03
1933年に創刊された「京大俳句」は、京大関係者を中心として発足しました。
自由主義を重んじ、無季俳句や戦争俳句といった新しい俳句に、実践と理論の両面から取り組みました。
しかし1940年の「京大俳句事件」で主要同人が検挙され、廃刊を余儀なくされました。
戦後、基礎資料となる「京大俳句」全巻が復刻されましたが、これまで正面から研究されることは少なく、多くの人は「京大俳句」即「京大俳句事件」を類推するのみでした。
2007年、「京大俳句」の会員であった野平椎霞の旧居より、多数の関連資料が発見されたことが、「京大俳句」研究をはじめる好機となり、翌2008年7月、大阪俳句史研究会の分科会として「「京大俳句」を読む会」が発足しました。活動の内容は以下の通りです。


●日時 毎月第1土曜日 午後1時30分〜5時
●会場 例会ごとに設定(※現在は芦屋市民センターで開催されることが多い)
●内容 「京大俳句」を創刊号より順次読み進め、その中で各自が注目する点について発表、意見交換。年1〜2回は、研究者や関係者による講演会も開催。あわせて、「京大俳句」周辺の資料の調査、整理等をおこなう。 
●会費 例会参加料500円+資料代800円
●お問合せ・連絡先 
 453room@v.balloon.ne.jp(新谷) / tomo-kichi@pop02.odn.ne.jp(原)












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